*

「 140文字で変わる表現力 」 一覧

スーパーで見つけてほしい、「2,3の法則」。

スーパーでラップに包まれて売っている魚。 よーく見てみると、「2匹」でパックされているものと「3匹」でパックされているものがあることに気付かされます。この組み合わせにしておくと、2人家族、3人家

続きを見る

お得情報は売る側がお得だということを、もう、お客様は知っている。

「アンケートだ、アンケートをとるのだ!アンケートにメールアドレスを書いてもらえ、そしたら後日、ごそーっとメール配信だ。お得な情報配信だ、いったれいったれー」 で、届くようなメールの大抵は「読んでない

続きを見る

【語るよ】神戸で一番”さん”付けで呼ばれるようになった会社の秘密【熱いよ】

まずは告知です。 会社を経営するなかで、実践してきたこと。 お客様の広告のお仕事を手伝うなかで、一番心を注いでいること。 そんな諸々について、こんなにカッコイイ演題でお話をさせていただく

続きを見る

過去形で残すことのメリット ― 自分の目次を作ると、自分の強みが見えてくる。

始まりに「これをやるぞー」と目標を立てたものの、たいていは中途半端。 目標とは挫折を伴うものですが、省みても、目標の残骸らしきものがたくさんある我が人生だなぁと恥ずかしい気持ちになります(^^;

続きを見る

過去に指をさして語るよりも、未来に寡黙に取り組む。

誰だって、評論家や解説者になることは出来るんですよね。 つい言ってしまいたくなる場面でぐっと堪えて、言わないことで器の大きさを示すことのできる人間を目指したいと思うわけです。 「そうなるだろ

続きを見る

【差別化の勘違い】対価を得る以上、お役に立つのは当たり前で。

売り気のある言葉は下心と同じですよー、というお話を先日いたしました。 「余計なお世話じゃ!」を意識して作る会話の台本。 https://www.kotobano.jp/archives

続きを見る

好評につき延長、を、繰り返す不誠実。

こんなことも知らないんですかぁ? あははー、遅れてますねぇ、ダメダメですねぇ。 ・・・なんてことは、絶対にお客様に伝えたりすることはないわけで。 好評につき延長、を、繰り返す不誠実。

続きを見る

他を蔑むことが差別化なのだとすれば。

自分の父も商売人でした。 決して他のお店や、誰か他の人の悪口を言うこともありませんでした。自分のお店に来ていただいたお客様に楽しんでもらうことだけを想い、商品やディスプレイを一生懸命考えていまし

続きを見る

「余計なお世話じゃ!」を意識して作る会話の台本。

「今なら1000円引きでお得ですよー、良かったらいかがですか?」 これってつまり、売り手の論理。 売り気のある言葉は下心と同じで、いとも簡単に相手に見透かされ警戒心を抱かれてしまいます。

続きを見る

貰った柿よりも、腕を伸ばして捥いだ柿の方が美味しい。

韓国の業者さんから、取引依頼のメールがやってきます。 最初のころはカタコトの日本語だけで構成されていたそれらが、日を追う毎にぐんぐんと上達していくのを眺めていると、さて、僕たちはどれだけ、学んで

続きを見る

質問は、相手の心に自分を置くということ。

これからもお願いしますは自分に関心を向ける言葉。 これからも楽しみにしていますは相手に興味のある言葉。 何を質問して、心に留めるか。 心に留まったものを、相手が不快に思わない

続きを見る

Google

Google


▼よく読まれている記事▼


「老舗(しにせ)」という言葉の意味と由来を紹介します

代々続いているお店のことを「老舗(しにせ)」と言いますが、今回はこの

kaifuku
「回復」と「快復」の意味の違いと使い分け ~快復と書いてしまうと誤用になってしまうのか

この記事を書いている今、実は頸椎間板ヘルニアで苦しんでいて、リハビリに

bankokuki
「万端」と「万全」の意味の違いと使い分け、誤用について ~「準備万端」と「準備万全」、正しいのはどっち?

「旅の用意は全部できたよ、さぁ出発しよう!」 このように、あらゆ

tenteki
「お休みさせてください」「お電話します」の「お」は必要かどうか、誤用ではないか、敬語として適切かどうか考えてみよう

欠勤の連絡をするときなど、「お休みさせてください」「お休みさせていただ

suiren
「往生」という言葉の使い方には注意が必要! ~「往生」と「他界」の意味の違いと誤用、使い分けを知っておこう

以前「ご冥福をお祈りします」という言葉は安易に使ってはいけないという記

→もっと見る

  • 西端 康孝 / コピーライター・歌人・川柳家

    コトバノを運営している神戸のコピーライター西端です。川柳や短歌で日常を綴る短歌と川柳とマカロニとというブログや徒然に毎日を表現する川柳をこよなく愛する明石のタコというブログもやっていますので、良かったら遊びにきてください。書いたり取材したり講演の仕事も承っています。
PAGE TOP ↑